体験談『ココカラ縁結び』を利用して結婚をすることになりました(パート2)

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こんにちは、竹田です。

前回に続いて、ココカラ縁結びで結婚することになったお話しをさせていただきます。

今回の記事は前回の続きになりますので、まだ前回の記事を読まれていないという方は、まずはそちらをお読みいただけると、今回の記事をより楽しんでいただけると思います。

体験談『ココカラ縁結び』を利用して結婚をすることになりました(パート1)

それでは、前回の続きで、結婚相談所を入会してからについてお話しをします。

JBJのサイトに登録

結婚相談所の事務所で入会用の書類に記入した後は、入会時に記入した口座から初期料金として89,000円(登録料、入会金、月会費)が支払われました。

その一週間後にはJBJ(日本結婚相談所連盟)のサイトに写真の登録をするため、美容院にいって髪を整え、スーツ姿で写真を撮りました。

自分はそれまで散髪屋しか利用したことが無かったのですが、美容院の方もこちらの要望を聞いてくれて自分の希望に合った、しかし第三者から見てもよく見える仕上がりだったと思います。

写真は結婚相談所の事務所に倉庫のような空間があり、そこでプロのカメラマンの方に撮影して頂きました。

モデル撮影で見るような、大きな傘のような機材を使って撮られるのはとても新鮮でした。

撮影の数日後にはサイトに自分のプロフィールと写真が掲載されていました。

自分で言うのもなんですが一瞬自分か疑うほどに、カッコよく撮られていたと思います。

サイトの利用開始

JBJのサイトに登録すると、同じサイトに登録されている女性に対して月に最大20人までお見合いの申し込みが可能でした。

住んでる地域や年齢、細かい条件だと初婚であるか等でも分類ができ、写真も添付してあったのである程度なら好みの女性が探しやすかったと思います。

マッチドットコムでも顔写真は登録してありましたが、JBJでは相手の家族構成も載っていたので「実際に居る人なんだな」と安心感がありました。

最初の半年は外見的になるべく好みの女性を選ぼうとしたのもあり、月に実際に申し込んだのは5,6人程度だったと思います。

最大20人まで申し込むことはできましたが、最初の半年では月に1、2回お見合いを行って交際を断られると、恥ずかしい話落ち込んでしまい、それ以上申し込む気になれませんでした。

お見合い相談所のほうからは基本的にチャット形式での連絡で、お見合いの結果などは素早く教えてもらえました。

始めてお見合いできたのは活動開始して二カ月目でした。

自分は車を所持していなかったので、近場にあるホテルのカフェを相談所から指定してもらい助かりました。

結婚相談所の規定に「登録から三カ月以内に実際にお見合いができなければ返金と解約が可能」と記載があったので、タイミング的に考えればいわゆる「サクラ」だったかもしれません。

しかし自分は成人し社会人として働き始めてからは、結婚を考えて女性と付き合った経験が皆無でした。

その自分にとって初めてのお見合いはそういった面でのコミニュケーションスキルを再認識することができ、仮にサクラだったとしても良い経験でした。

(マッチングアプリの経験から、なんでもすぐにサクラと疑ってしまう癖がついてしまいました)

お見合いの初心者

活動を開始してから半年の間で10人位の女性とお見合いはできたと思います。

その中でデートを数回して相手の性格等を判断する「仮交際」まで進めたのは3人位だったと思います。

実際には女性と仮交際に至れるまでも、多くの苦難がありました。

最初のお見合いでは、自分には圧倒的に日常会話を繋ぎ続けるスキルが足りないと思い知らされました。

お見合いは1時間程度女性と会話して、その後日に今後仮交際しても良いかの連絡をお互いにします。

なので第一に、その1時間の会話を女性にとって、どんな会話であれ「楽しいものだった」、「今度もう一度会って話してみたい」と思わせる必要があります。

けれども最初の2,3回目のお見合いでは3回ほど会話を交わして数分黙ってしまうということもありました。

もちろん女性から会話、話題を振ってくれることもありましたが、お洒落をしてお見合いに来てくれた女性に気遣いをさせてしまった時点で失格だと思います。

婚活を進めていく中での自分の変化

お見合いを数回繰り返しながら、その間に以前は全く読まなかったコミニュケーション会話に関する本なども読みました。

また会社の同僚とも会話の機会を増やして練習していたと思います。

そして何よりお見合いを繰り返すことで、一般的な女性が自分の何に興味を示すのか、会話に途切れた時にどんな話題を出せば良いのか、少しずつ理解できるようになりました。

そのように経験値を積むことで、お見合いの会話はある程度スムーズにこなせることができ、ようやくお見合いを楽しむという感覚が理解できるようになっていきました。

また自分は基本的には自分のインドア趣味に没頭して土日は自堕落に過ごすのが当たり前でした。

お見合いは土日の日のある時間に行うので当然それに合わせて身だしなみを整えたり、会話の感性を働かせるため、生活リズムも整えて頭をすっきりさせる必要がありました。

自堕落に過ごすのも悪くありませんでしたが、それ以上に自分以外の誰かのために時間を費やして努力するということが新鮮で、そう思えたことがとても嬉しかったです。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

次回は顔合わせ進めていく中で、運命の人と出会って、成婚退会をするところまでお話しをさせていただきます。

色々と苦労がありましたが、決まる時はあっという間ということに気が付きました。

次回も楽しんでお読みいただければ嬉しいです。

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