体験談『ココカラ縁結び』を利用して結婚をすることになりました(パート3)

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今回でこの体験談は完結となります。

これまでの私の体験談はこちらからご覧ください。

体験談『ココカラ縁結び』を利用して結婚をすることになりました(パート1)

体験談『ココカラ縁結び』を利用して結婚をすることになりました(パート2)

数回の仮交際をしてみて感じたこと

婚活で真剣に結婚相手を探すなら、自分はとにかく女性との交際経験を重ねることが今後のためになると考えていました。

なのでお見合いを行ったときは、基本的にお見合い相手との仮交際を希望していました。

しかし最初の半年くらいの間は自分が女性との会話に慣れてないこともあり、女性からの仮交際のお断りで歯がゆい思いをしていました。

ようやく会話にも慣れ、お見合い自体を楽しもうと余裕を持ててきたという所で、数人の女性と仮交際ができるようになりました。

自分の場合は二人くらいの女性と一ヶ月の間、仮交際をするというパターンだったと思います。

流れとしてはまずお見合いを行って、自分と相手の女性両方から相談所の方に仮交際了承の意が伝えられると、相談所から仮交際開始の連絡があり、JBJのサイトで相手の電話番号を知ることができるようになります。

相談所のほうからは電話やチャットで、なるべく早く、できるなら連絡のあった当日に相手の女性に電話をするように言われました。

仮交際期間中は基本的には食事をしながらお互いの性格、嗜好などを知り合うのが基本で、長くても一回のデートは数時間と決められていました。

仮交際の期間も最長で三カ月ですが、紹介所からは数回のデートで本交際に進むか、別れるかの判断をするよう言われていました。

仮交際の間にもっと相手のことを知りたい、住まい、生活環境なども含めて交際を真剣に考えたいと思い、互いに賛同してその意思を紹介所に伝えれば本交際に進むことが出来ます。

仮交際、本交際の明確な違いとしては、仮交際期間中は複数の異性と交際し連絡も取り合え、また新規の相手とお見合いを行うことも可能です。

しかし本交際に進んだ場合、連絡を取り合えるのは本交際中の相手のみで、またJBJのサイトでも他者からプロフィールは見れなくなります。

ツラかったけど感謝している本交際に進んだ女性

現在の婚約相手との女性との前に、一人の女性と三ヶ月程の仮交際を経て本交際に進みました。

経済的、生活的な意味で自分の足でしっかりと自立している、少し潔癖性でしたが凛とした女性だったと思います。

ここからはプライバシーも関わるので少しボカして言います。

別れた時に意図的に忘れようとしてもう名前も思い出せませんが、その女性からは自分の私生活においてダメなところを指摘されました。

その女性はダメだしをした点について逆にこだわりがあり、ラインででしたが簡潔に、しかし辛辣な言葉で言われ当時はかなりショックでした。

ただ女性の名前は思い出せなくても、この時相手に言われたことは今でもハッキリと覚えていて、自分としては私生活を見直すきっかけになりました。

実際結婚を考えて、成婚したあとの生活についても少し話していました。

しかし自分が県外出身のため仕事次第では石川県を離れるかもしれないこと、もう解決はしていますが自分自身がその時に抱えていたトラブルのこともあり、自然と距離を置くようになりました。

その後、相手の女性から相談所に交際解消の連絡があり、その女性とは別れることになりました。

自分としては悲しかったですが、「ああ。自分はこの女性に好きになってもらえなかったんだな」とどこか諦めのような感情もありました。

運命の相手との出会い

現在婚約中の女性とは紹介所への登録から二年ほどで出会うことができました。

お見合いの場では向こうから話題を振ることが余り無く、同性はともかく異性へのコミュニケーションが苦手だなという印象は受けました。

そのためお見合いの席では自分から話題を振る必要がありましたが、婚活を始めた当初の自分では恐らく上手く会話出来なかったと思います。

そういった意味で、それまでにお見合いや交際をしてくれ経験を積ませてくれた女性の方々には感謝をしています。

仮交際では数回外食を重ねて、特に嫌いな所が見つからなかったので本交際に進んでみようと思いました。

本交際では、彼女は言葉でのコミニュケーションは苦手でしたが、男女の仲を深めようという意思を態度で示してくる女性でした。

自分は相手の性格、容姿に特にこだわりは無かったので自分に対してそういった態度を示してくれたことが素直に嬉しかったです。

その時点で結婚しても良いかなとは漠然と考えていました。

いよいよプロポーズ!成婚から退会へ

本交際期間も2ヶ月が過ぎ、結婚相談所の方が相手の女性は結婚を望んでいると自分に伝えてきました。

恐らくは相談所の方が相手の女性にそういった意思を確認していたのだと思います。

自分も漠然としても結婚しても良いという意思は持っていたので、それを相談所に伝えるとプロポーズは男性の側からするようにと念を押されました。

相談所のほうに自分の方は実家が他県にあるので、結婚してこちらにしばらく住んでも良いかを親に確認した所、問題ないと許可をもらえました。

結婚したあとの当面の所は生活においては問題無さそうだったので、プロポーズの準備をしようと思いました。

宝石のみ実物の、婚約指輪のようなものを個人的に準備し、形から入ろうとしました。

実際いつプロポーズしようとは悩んでいたのですが、アパートで二人で過ごしているときにその女性が突如泣き出すことがありました。

後から知りましたが、会話の最中にその女性が自分自身のことを情けなく思い泣いてしまったと聞きました。

そして、ただその場で漠然と泣いているこの女性を自分が支えてあげたいと思い、婚約指輪を渡してプロポーズしました。

その後は二人の都合がつく日に相談所に向かい、成婚退会ということになりました。

料金は本交際を続けていた期日までの月会費と成婚料が、登録口座から引き落とされるとのことでした。

結婚相談所に入って本当に良かった

結婚相談所は自分に出会いの場を提供してくれ女性相手の経験を積ませてくれたこと、交際期間中も基本的には相手との関係が進展するようにアドバイスをくれたこと、この二点で非常に感謝しています。

自分は基本的には自分で完結できる趣味嗜好を満たせていれば充分と感じることのできる性格でした。

しかし、女性相手に身だしなみを整えたり、会話を振ったりすることで、世の婚活をしている男性がどのような努力をしていたのか理解しました。

もちろんそれまでの趣味を嫌いになったわけではなく、男女付き合いの幸せと個人の趣味を両方大事にできるようになり、人生に幅が出たと思います。

現在の彼女とは、入籍の時期が彼女の職場との関係で少し当初よりも遅れている状態で、新婚旅行などはまだ詳しくは考えていません。

自分からしたら遅れている理由は面倒で、ある意味小さなことだとも思っていますが、彼女の意を汲んであげたいと思っています。

ここでちゃんとお互いに納得しながら段階を踏んでいけば将来、子供が出来て人生のステージが変わった時などに直面する問題に、迷いはしても特に離婚などは考えずに二人で人生を歩んでいけると考えています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

あなたにも素敵な相手が見つかることを心から願っています。

私は入会した結婚相談所は地方の結婚相談所ですが、他にも素敵な結婚相談所がありますので、お近くのところを是非利用してみてください。

迷っている方はまずは無料の資料請求からでもいいと思います。一歩ずつ進めていきましょう。

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