結婚相談所にはどういう男性会員がいるのか

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本格的な婚活に挑戦してみよう!と思い立ったものの、「ところでどんなタイプの男性が会員なのかな?」と疑問が浮かぶ方もいらっしゃるでしょうか。

「いわゆる『自然な恋愛』ができない人ばかりなのかな?」「クセが強いコミュ障の人ばかりなのかな?」あるいは「ハイスペックな男性がわらわら勢揃いなのかな」等々、妄想は広がるばかり。

では、ポイント別に確認していきましょう。

女性より男性の方が少ないって本当?

婚活でまことしやかに語られる噂「結婚相談所は男性会員が少ない」。

これは概ね事実です。仲人型なのか、アプリ型なのか、また世代別で細かな比率は変わるようですが、ざっくり「男性4:女性6」と言われています。

結婚相談所としてはやはりキリよく「5:5」にしたい考えがあるので、キャンペーンとして「男性会員ご紹介キャンペーン」のようなものを定期的に行います。

ただし、婚活にあたって、この「男性4:女性6」は気にしなくていい、と現場の婚活カウンセラーは考えています。

結婚相談所の運営や加盟店本部の意向としてはバランスをとることは重要なことですが、会員が運命の人と出会うためには、まったく支障がないことで、「さもありなん(ま、こんなもんでしょ)」と捉えているそうです。

少し話はそれますが、映画の試写会の多くは「女性限定」であることにお気づきですか?

女性は興味があることに積極的で、レスポンス(この場合は映画の感想や口コミ行動)がよいことから、広告展開まで視野に入れた際に「女性限定」にしたほうが映画興行収益アップ対策の効率がよいのだそうです。

婚活にも同じことが言えるでしょう。

女性は妊娠・出産のこともあり、「結婚したい!」と思ってからの行動が早い傾向にあります。また成婚退会をした人は「私、ここの結婚相談所でパートナーに出会えたの! あなたもきっと出会えるわよ!」と口コミを広げていきます。

「お友だち紹介キャンペーン」等があれば、なおさらです。その口コミから入会する人の多くは女性。ですので、どうしても女性会員が多くなってしまうのです。

男性は「結婚したい!」と思い立ってから熟考してからの入会が多く、いわゆる「適齢期」より年齢を重ねてから入会する傾向にあります。

仕事で多忙だったりすると、思い立ってから何年も経っていた、なんてことも。ですので、年齢層(40歳代以降)によっては、女性会員より男性会員のほうが多いこともあるのです。

このようにバランスから言えば男性会員は少ない傾向にはありますが、女性会員100人に対して男性会員が1人といった極端なバランスではありませんから、多少女性会員が多い程度であれば結婚相談所での婚活にはまったく支障ありません。

このような魅力ある男性がたくさんいます

結婚相談所で出会う男性最大の魅力は「結婚を本気で考えている」ということです。

不倫や遊び目的の人は、特に仲人型結婚相談所では皆無です。システム上、入会時に振り落とされてしまいます。ですから、結婚を考えている女性にとって「遊ばれてポイ捨て」というリスクがないことは、とても安心です。

また、いわゆる「自然な恋愛」と大きく違うのは「この人、私と結婚したいのかしら」とヤキモキする不安が一切ない、ということ。

そもそも結婚したいから、あなたの前に現れた人なのです。あなた自身も結婚したいわけですから、こんなに話が早いなんて! 何年も辛抱することなく、目の前の人を「結婚のベストパートナーか否か」という目で短期間のうちに判断できます。

さらに、仲人型結婚相談所の男性会員は「安定した収入がある人」という条件がありますから、「とっても魅力的だけど、夢ばかり追いかけて、風呂なしアパートに住んで、日雇いバイトでなんとか食いつなぎ、デート代はいつも私持ち。何ならおこずかいをあげることさえ」といった、結婚するには(条件としては)難ありな人と出会うことは、まずありません。

そして最大の魅力は「人生をきちんと話し合って歩める人」と出会えること。

お見合いからスタートする出会いは、お互いの思いや考え、ビジョンといったものを、そのときそのときで確認し合いながら関係を育んでいきます。そうせざるを得ない、と言ってもよいでしょう。

恋愛未満の状態から「自分はこう考えているけれど、相手はどう考えているのかな」という疑問を、ひとつひとつていねいに確認しながら、よりよい関係を構築する訓練が自然にできるので、息の長い、まさに「生涯を共にするのにふさわしい相手」と出会えるのです。

リードしてくれる男性っているの?

イメージとして結婚相談所の男性会員は、よく言えば草食系、恋愛経験値が低そうだと感じませんか?

ですので「なにもかも教えてあげなくちゃいけない?」「私がお姉さんになって、リードしてあげなくちゃいけない?」なんて不安に感じる人もゼロではないかもしれませんね。

もっとも、これは「人によります」と言えます。

統計データとしては出ていませんが(多分)、結婚相談所の男性会員の恋愛経験値は「どちらかというと、やや低め」かもしれませんが、ぶっちゃけ「フツー」です。フツー。

100人斬り・1,000人斬りとかはまずあり得ないけど、学生時代にチョコチョコ、社会人になってソコソコ、という人が多いと思っていいでしょう。ほんと、フツー。

ですので、お見合いや交際中に男らしくリードしてくれるの? と不安がつのるようでしたら、おそらく婚活カウンセラーは「ま、会ってみようよ」と言うでしょう。

また、これは女性会員にも言えることですが、これまで恋愛経験数が多くなかったり、異性の友だちもいるけど異性として意識して交際して来なかった人が、婚活を通して「男性らしさ」「女性らしさ」を磨き上げ、見違えるように魅力をふりまく人に変身することは「婚活あるある」のひとつですよ。

ハイスペックなのに結婚相談所で婚活。ひとクセあるのでは?

「大学教授で年収1,000万円以上、さらに身長は180cmで、写真もなんだかイケメン……。

それで、こんな私に申し込み? ……この人、大丈夫ですか?」お見合いの申し込みが入った女性会員から、婚活カウンセラーへこんな不安含みの問い合わせが入ることがあります。

これについても「人によります」と言うしかありません。

ただし、弁護士や税理士といったいわゆる「士業」、また医師・歯科医師や大学教授や経営者といった職業の人たちは「結婚相手に出会いにくい」という悩みを持つ人も多くいます。

報酬額が高い、ということは、責任が重かったり、有事の際には滅私の姿勢で命を捧げなくてはならない、ということでもあります。

外車に乗ってるとか、オフは海外旅行が当たり前とか、プライベートの充実ばかりが目立つ印象ですが、士業はクライアントからの突発の呼び出しに対応するためにデートを延期することはしょっちゅうですし、医師は生命の最前線で危機と闘う仕事です。

また、欲望まみれのメス化した女性に傷つけられることも多く、トラウマになっている男性も意外と多いもの。

そのような男性にとっても結婚相談所での婚活は「真剣に結婚を考える人と、駆け引きなしに出会える」メリットがあります。

結局のところ「人によります」。

あなたにとって「ひとクセ」と思われるところが、他の女性から見たら「チャーミング」に映るかもしれません。こればっかりは本当にわからないものなのです。

気持ち悪かったりコミュ障やモテない男性ばかりじゃない?

「どうせまた『人によります』でしょ?」とひらめいた方、ズバリ正解です。

ただし、会員が所属する結婚相談所も、他の相談所から自社の会員が「キモメン」「コミュ障」ばかりだと判断されるのは不本意です。

もしお相手女性から「セクハラまがいのことを言われました」なんてクレームが入ろうものなら自社の男性会員に対して厳重注意をすることもありますし、「○○さんの婚活のお手伝いはできかねます」と、やんわりと退会を促すこともゼロではありません。

また、不潔だったり、見た目の印象が著しく悪い人は、婚活カウンセラーが自身のプライドをかけてアドバイスすることも。

実際にヘアサロンやアパレルショップに同行するサービスを提供している相談所も多く、鼻毛・耳毛・爪等のチェックを徹底する婚活カウンセラーも多くいます。

つまり、極端なキモメンに出会う可能性は著しく低い、と言って良いでしょう。

ただし「コミュ障」というには極端だけれども、お見合いで会話が続きにくい人、というのはゼロではありません。

そのようなお相手をお見合いの段階で見抜くコツとしては、プロフィールを注視すること。どこかしら会話が苦手なことをアピールするようなフレーズが含まれています。

あなたにとってのベストパートナーを見つけよう

まずはあなた自身がどのような結婚生活を送りたいのか、どのような相手と、どのような家庭を築きたいのかを考えてみましょう。

それは子どもをいつ生んで、家をいつ購入して、ということではなく、「こんな相手だったら、自分はホッとできるな」とか「私はこういう性格だから、こういう人のそばにいると安心できるな、楽しいだろうな」という観点から考えるのがポイントです。

会員限定のSNS等で、お見合い前にその人の「ひととなり」を知ることもできますから、こまめにチェックしてみるのもよいでしょう。

その人の等身大の日常から、自分との相性を図ることもできますね。

そしてあなた自身も「好きなこと」「心地よいこと」「きれいだな、と感じたこと」等を発信してみるとよいでしょう。

結局、どれだけハイスペックでも、人と人との相性は「人によります」。

まずは自分を知って、その上で自分に「本当にふさわしい人」を探せるとよいですね。

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