婚活をしても結婚できない人の特徴とは

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合コン・街コン・マッチングアプリ・結婚相談所……。婚活の手段はたくさんあります。

どの場面で努力を重ねても、結婚というゴールにたどり着けない人には、それなりの特徴があるものです。

婚活をすれば結婚できるのか?

婚活をすれば結婚できるのか、努力は必ず報われるのか。

その答えは「できる確率は格段に上がります」しかしながら「人によります」と言わざるを得ません。

なぜなら、その方法や努力、分析や心のありようが間違っていることが往々にしてあるから。

結婚相談所に登録をしただけで、お相手があらわれると思い込み、何の行動も起こさない人は「結婚相談所あるある」と言えます。

また「婚活修行者」と呼びたくなるほど、ハードで行き過ぎた努力をしすぎて疲弊しきってしまう人も少なくありません。

心療内科等では「婚活外来」を標榜しているクリニックがあるほどです。

間違った婚活で時間を無駄にしないよう、まずは婚活が成功しにくい人に見られる特徴を考えてみましょう。

婚活が成功しない人の特徴

婚活が成功しない人の特徴を7つピックアップしてみました。

ツールを活用できていない

先に上げた「結婚相談所に登録をしただけで、お相手があらわれる」と思い込んでいる人は、この最たるものでしょう。

プロフィール写真を載せていなかったり、履歴書用のスピード写真で済ませたりもよくありません。

マッチングアプリでの婚活でも、プロフィール写真が「お相手目線で見た時に、結婚相手として魅力的か」は大事なポイント。自己PR文章もしかり、です。

自己PR文章は詳細検索でヒット率を高めるための「SEO対策」も兼ねていますから、より具体的に、自分の趣味や特技、PRポイントを単語として散りばめることが大切です。

また、結婚相談所会員限定のSNSを活用し、コツコツと発信をし続けることもポイント。

使えるツールは大いに活用し、運命の人に探してもらう努力をし続けましょう。

相手に求める条件が度を越している

いわゆる「スペックの不均衡」です。

特に婚活初心者は「条件」でお相手を探しがちです。

例えば女性側がお相手に求める条件として「高収入」「高学歴」「高身長」が、男性側が求める条件として「若い」「美人」があります。

結果として、いわゆる「ハイスペックさん」と出会い、結婚できることはありますが、条件だけを注視しての婚活は、まず成功には至りません。

3高男子に釣り合う・日常を共にできるあなたですか?

若くて美人な女性に「やだ、マジきも~い!」と引かれないあなたですか?

スペックは参考程度。

大切なのは実際に「一緒の時間を快適に過ごせるか」「わかりあうための努力をし続けるのにふさわしい相手か」です。

一緒にいたい・近くにいたいと思えるような清潔感がない

「清潔感」はどんな場面でも大切なポイントですが、その解釈は意外と難しいところです。

洋服が洗ってあればいいというものではないし、流行の装いをしていればいいというものでもありません。

高級ブランドで身を固めるのも度を越せば「清潔感がない」ということになりますし、同性には好まれるスタイルが、結婚相手を探す異性からすると不快に思われることもあります。

例えば、ちょっとオシャレに気を使う女性ならネイルアートをしていることも多いですが、3Dアートや大ぶりのスワロフスキー、指が美しく見える長い爪がNGという男性もいます。

また、そろそろ絶滅したかと思われますが「素の自分で勝負する!」と勘違いな意気込みを発揮し、鼻毛・ヒゲの剃り残し・爪などに気を使わず、どうしたらそんなにひどい格好ができるの? という男性。

そういう勝負は今すぐやめたほうがいいです。

婚活での清潔感は就活とは違います。

男女ともに「一緒にいると安心できるな」「手をつないでみたいな」と相手に思わせられるかがカギです。

ただし、それ以上の接近については「ゆっくり確認したいな」と思わせること。これが婚活での清潔感です。

結婚相談所での婚活の場合、婚活カウンセラーが具体的なアドバイスをしてくれたり、イメージチェンジのサポートをしてくれることもあるのでオススメです。

素直じゃない・屁理屈こき

特に結婚相談所での婚活は、婚活カウンセラーからのアドバイスが入ることが多くあります。

彼らも仕事ですので、会員を幸せな結婚(成婚退会)へ導くために最善を尽くします。

婚活カウンセラーがいちばん困るのは「素直じゃない会員」です。

婚活のプロである彼らには「正解」が見えているのに、それを当事者である会員が受け入れてくれないのは、仕事の成功につながらないのです。

ですので、結婚相談所のように、プロのサポートを受けながらの婚活は、アドバイスを素直に受け止め行動することが大切です。

また、屁理屈な物言いがクセになっている人は要注意です。

ちなみに屁理屈こきかどうかは「っていうかさー」のような相手の発言を否定するような接頭語が口ぐせになっていると指摘されているかどうかでチェックできます。

屁理屈こきは、お見合いで最も嫌われるタイプです。

緊張のあまり沈黙が続く程度であれば、まだ「控えめな人」という印象を残すこともできなくもないですが、饒舌な屁理屈こきはクレームにもなりかねません。

「模擬お見合い」のサービスを提供している結婚相談所もありますから、確認して臨むのも作戦のひとつです。

自己肯定感が欠如している

「素直じゃない」に「自信がない」を足すと、自己肯定感が欠如した状態になります。

男性よりも女性に多く、「私なんて」「自分なんかが」が口ぐせな人は要注意です。

不思議なことに、自己肯定感が欠如している人の多くは、一般的に「フツーより少し上」のことがあります。

ルックスも魅力的だったり、キャリアも努力や実力が見受けられ、他者への気遣いもさり気なくできる「申し分ない人」のスペックを持つ人が多いのです。

ですので、最初は結婚相談所側も「推し会員」として応援します。

お見合いの申し込みも多く、順調に進むように見えるのですが、仮交際から発展が難しくなります。

理由を突き詰めていくと「こんな自分ではお相手にふさわしくない」「私なんてダメ」と、著しく消極的になってしまうのです。

自己肯定感が低いということは、自分で頑丈過ぎるほどの壁を作り、その中にこもってしまっている、ということ。

原因はその人自身にあるため、その人自身が変わらなければ、状況は何も変わりません。

結婚相談所の婚活カウンセラーは、会員を成婚へ導く相棒(バディ)ですが、自己肯定感が低い人は応援したくても厳しいと感じることが多いようです。

「スペックが高い分、もったいない」と思いつつも、会員自身が変わらなければ状況を変えることはできないからです。

また自己肯定感が低い人は、心の底で「他者からの高評価」を求める傾向にあります。

自分で自分を信じきれないため、他者からの承認を求めてしまうのです。自覚はないかと思いますが、それは他者への傲慢です。

気づいたらすみやかに改善できるように行動しましょう。

自分で判断できない・決められない

婚活は、自分の人生を自分で決めていくことです。

結婚相談所は何よりも「本人の意志」を尊重します。

ですので、親や上司が無理矢理入会させる、ということはできませんし、すべて「あなたはどうしたいのですか」で進みます。

  • どんな人と、どんな結婚をしたいのか
  • どんな家庭を築きたいのか
  • どの人とお見合いをしたいのか
  • お見合い相手と交際してみたいのか、否か
  • 仮交際から真剣交際に進みたいのか

婚活カウンセラーはもちろん相談にのりますし、必要に応じて具体的なアドバイスをします。

意見を求められれば伝えますし、それが強い肯定や否定になることもあります。

でも、最終決定権は、すべてあなたにあります。

優柔不断なだけなら、まだいいでしょう。決めるのに時間がかかるだけのことです。

ただし、しかるべきタイミングで決めることができなければ、チャンスを逃します。

婚活以外でも自分で判断できない・決められない人は、意識して訓練しましょう。

レストランでのオーダーからのスタートでかまいません。

「自分で決める!」と決めるだけです。それでスイッチが入ります。

過去の栄光が現在でも通用すると勘違いしている

ある程度の「大人」に見受けられることですが、婚活市場で「売り手」にいる若い世代にも見受けられます。

ルックスがよかったり「自覚なき魅力」で努力なくモテた、出会いに苦労した経験がない、という人がいます。

あるいは早いうちに「ぼやぼやしてたら、非モテ認定」と自覚し、努力した結果、「モテ認定」を得て、それなりに一時代を築いた人もいるでしょう。

そのような人たちは「あれ? おかしいな? 自分はモテカテゴリーだよね」と違和感を得て婚活をスタートさせるわけですが、現状分析をしないと成婚という結果が遠のくことにもなりかねません。

恋愛と結婚の違い

恋愛も結婚も、ひとりではできません。「お相手」がいて、初めて成立するもです。

どちらも豊かな気持ちを味わうことであり、喜怒哀楽があります。

「恋愛」と「結婚」の大きな違いは「非日常」か「日常」か、ということではないでしょうか。

「独身時代の恋愛は、日常でしょ?」と思われるかもしれませんが、家にいるときにお相手から連絡が入ると、その瞬間、特別な時間が始まるような気がしませんか? 仕事帰りのデートであっても、そこにときめきがあるなら、特別な日という要素がありませんか?

恋愛は非日常の豊かさを味わい、結婚は日常の豊かさを味わうものではないかな、と思うのです。

結婚を前提とした恋愛は、非日常を一緒に過ごしながら「日常の豊かさを、一緒に味わえる人だろうか」と確認する時間です。

結婚は恋愛の終わりではありません。

日常の豊かさをふたりで感じながら、ふとした瞬間に非日常の豊かさを相手から、あるいは相手と一緒に感じる。

結婚してからも恋愛感情を持ち続けることはできますし、そうあることはとても素敵なことですよね。

今、恋愛をしながら婚活を視野に入れている人や、本格的な婚活を考えている人は、恋愛と結婚の「豊かさ」をどう感じたいか、自分に問うてみましょう。

見た目がいい人だけが結婚できる?

いわゆる「美人さん」「イケメン」は、婚活市場では高い人気を誇り、お見合いの段階では「売り手」に属します。

人の五感の中で「視覚」がいちばん情報量が多い、と言われるように、見た目というのはとても大切です。

ですが、それだけでは「成婚」は難しい。

「婚活が成功しない人の特徴」の要素を、ルックスがカバーする、ということはないのです。

むしろ「こんなに見た目がいいのに、何で?」と減点方式でお相手にチェックされるので、人によっては厳しい婚活を強いられることがあります。

先に述べたように、お見合いの申込みは多いので、方針を持たずに婚活をすると、たくさんのお見合いをこなすだけで、仮交際や真剣交際に結びつきにくく、ひたすら消耗するだけで、よい結果に繋がりにくいこともあります。

何事も「バランス」です。

「婚活が成功しない人の特徴」は心がけ次第ですぐに改善できる要素です。

見た目がいいというのはやはり武器になります。「見た目もよく、中身もよい」というベストバランスを持ちましょう。

過去に「黄金のモテ期」があった人ほど要注意

「婚活が成功しない人の特徴」でもお伝えしましたが、過去に「黄金のモテ期」があり、その頃から変化・成長できていない人は要注意です。

「自覚なき魅力でモテた」という人は、既にその魅力で勝負できなくなっていることを認めることが、成婚への大切な第一歩です。

コトによっては厳しい事実を突きつけられることになりますが、人生の第2章のスタートと踏まえ、きちんと「今の自分」を見つめてください。

「努力してモテの一時代を築いた」という人は、かつて繰り出した作戦が通用しなくなっていることを認めましょう。

モテるための努力ができる人なのですから、分析さえできれば、成婚への道はそう遠くありません。

いずれにしても、過去は「今」ではないのです。

今と未来をきちんと見つめることが、成婚への近道です。

正しい分析は幸せな結婚の第一歩です。婚活においてのプロの分析は大きな参考になります。

そんなプロがいる、オススメの結婚相談所をランキング形式でまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

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