結婚相談所で合わないと思った人を上手に断る方法

結婚相談所はマッチングアプリや婚活パーティーでは出会えないような、魅力のある異性と出会えることがあります。

しかしその一方で、会う前は条件や趣味もあって、いい人だと思っていたのに話してみるとどうしても合わない、魅力を感じることが出来ないという方に出会ってしまうこともあります。

LINEやマッチングアプリであれば、連絡を取り合わなければ関係は終わるのですが、結婚相談所では一度顔合わせをした相手とは、今後も会いたいかどうかを必ず聞かれます。

今までお付き合いを断るという事をしたことがない場合、どう断っていいのか分からない事もあると思います。

特に優しい人ほど、お相手を傷つけたくないという思いが強く、毎回ストレスを抱えてしまったり、後悔してしまうこともあるかもしれません。

そこで、今回はストレスを感じず、相手を嫌な気持ちにさせずにお断りをする方法についてお伝えしていきます。

どうしても合わないと感じる人は存在する

結婚相談所では、気になる相手を検索することが出来ます。

お相手のお写真や年収、職業などなど、結婚相手としてお付き合いをする上で事前に知りたいことがほぼ全部知ることが出来ます。

そうして気になった相手に顔合わせをしたいという申し込みをして、相手からOKをもらえれば後日顔合わせとなります。

事前情報で相手のプロフィールは大体分かりますので、顔合わせをして相性が合う合わないなどを確認することが出来ます。

プロフィールを見ると条件は満たしていた・・・けれども会話が合わない、思っていた人と違ったなどの理由から、その人との結婚をイメージ出来ないことはよくあります。

結婚相談所には多くの人が登録をしていますので、その人に無理に固執する必要はありません。

それに相手に気を使ったり、好きでもない、好きになれそうもない相手とやり取りをするだけでストレスも溜まりますし、時間もムダにかかります。

どんなに条件がいい人でも、人それぞれ性格や育ってきた環境が違うので、合わないという人は出てきます。

車の運転が得意な人もいますが、苦手な人もいるのと同じです。どれだけ好きになろうと思っても合わないものは合わないのです。

断るのは悪いこといではない

「NOと言えない日本人」とよく言われるように、私たちは断るという行為が非常に苦手です。

「断る」というのは相手に対して失礼であったり、相手を傷つけてしまうのでは?と考えてしまう方もいます。

ですが、それは本当にそうでしょうか?

合わない人と無理して一緒にいても、あなたもストレスが溜まりますが、相手もムダな時間を過ごしてしまいますし、デート代や結婚相談所の月額料金など、無駄なお金も使わせてしまいます。

相手の為を思うのであれば、断るという方法が一番いい選択肢ということもあるのです。

ですが、それは頭では分かっていても気が引けてしまうという方もいると思います。

そこで、今回は「相手を傷つけない断り方」について、具体的にお伝えしていきます。

断り方を紹介します

結婚相談所でお断りをする際に一番気を付けないといけないことですが、それは「相手の自信を失わせるようなことは言わない」ということです。

もしあなたがお断りをされる立場だとして、それが自信を失うような内容であればどうでしょうか?

「もう婚活なんてしない。こんな私が結婚しようとしたのが間違いだった」

と落ち込んでしまいます。

あなたにとって、相手にとって、たまたま相性が悪かった、求めている人とは違ったというだけで、他の人には理想の人ということがあります。

ですので、お断りをする際は「私には合わなかっただけ」ということを、まずは念頭においてください。

その上で、相手を傷つけず、お互いが気持ちよくスッパリと納得して次へ進める断り方をお伝えします。

1:話しが盛り上がらない

「お互いのリズムが合わないようです」

話しが盛り上がらず、一緒の時間がツラいと思った時の理由として、リズムという言葉に変えることで相性の問題と伝えることが出来ます。

2:体臭が苦手、清潔感がない

「好みのタイプではありませんでした」

清潔感や匂いは事前のプロフィール写真では分からない部分です。顔合わせをして初めて分かる部分ですが、デリケートなところなので言いづらいこともあると思います。

そんな時は「お会いしてみると印象と違った」という理由でお断りをすることで、相手を傷つけずにすみます。

3:性格が悪い

「私の性格とは合わないようでした」

最初はいいと思った相手でも店員さんに上から目線であったり、女性を見下すような態度をとるような相手だと、その人と一緒にいたいと思えなくなります。

こちらが我慢をすることでうまくいく関係は作れますが、そこまでしてその人と一緒にいる必要はありません。

いわゆる「地雷」と呼ばれる人なので、そんな素振りを少しでも感じたら二度目を確認する必要はなく、すぐにお断りの連絡をした方が身のためです。

合わないと思ったらさっさと断って次に行くべき

結婚相談所では非常に多くのお相手が登録しています。

毎月20人以内しか申し込みが出来ない、という結婚相談所もありますが、その半分の10人と顔合わせをしようと思っても1か月で10人と会おうと思うだけで非常に忙しくなります。

時間が足りないと思うほど、多くの異性と会うことが出来るのに、合わない人を相手にいつまでも時間を使うのは非常にもったいないです。

結婚相談所には何万人という人が登録をしているので、中には合わない人がいるのは当然のことです。

そんな人にあなたの若く、貴重な時間をとられてしまうのであれば、その時間を本当に大事だと思える人に使ってください。

あなたという存在は、どうでもいい人に時間を使うような、安い存在ではないはずです。

合わないと感じたらお断りの連絡をして、すぐに次の人にいくべきです。

自分の幸せを大事にして下さい

お断りをするというのは、誰でも気持ちにストレスを感じるものです。

出来れば最初に出会った人が運命の人で、そのまま交際をして結婚をするというのは理想だと思います。

ですが、運命の人と出会えるまでに少し時間がかかることもあるかもしれません。

運命の人と出会った時に、すぐに交際ができるよう、それまでは自分を大事にして、いつでも迎え入れる状態を作ることも大事です。

あなたの幸せのために、「NO」と言えるようにすることが重要なのです。

相手の為を想う、あなたの優しい気持ちもとても素晴らしいものですが、それ以上のあなた自身の幸せをもっと考えてください。

結婚はあなたの人生を決めるものと言っても過言ではありません。

それぐらいは、多少ワガママになってもいいと思いますよ。

ですが、結婚相談所によっては「まずは交際してみないと分かりませんよ」というようなことを言ってくる場合があります。

「交際率」を上げる為に、結婚相談所側の都合であなたに我慢をしろというところがあります。

断りづらい結婚相談所を利用してしまっているのであれば、そこではあなたの幸せを手に入れることは難しいかもしれません。

我慢をして、無理やり進めて、ストレスを感じる結婚をしてしまう前に、他の結婚相談所を利用してみてはいかがでしょうか。

あなたにピッタリと合った結婚相談所が見つかると思います。

オススメの結婚相談所をまとめてみました。

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